

2008年秋コースは、東京・大阪・福岡の全国3ヶ所での開催となります。席数に限りがありますので、お早めにお申込ください。
医療のIT化の重要性が認知され、医療機関において電子カルテをはじめとした情報化投資が盛んになっています。それにあわせ、多くの企業が医療IT関連ソフト、ハードの市場に参入しています。 しかし、医療政策の動向や医療機関の経営課題、医療現場のニーズなどを熟知している人材が不足しており、商品開発や営業活動において苦戦されている企業が多いようです。 メディプラザでは、そういった企業に対し、専門的に医療機関向けの商品開発、営業を行なえる人材を短期集中的に養成する講座を開催しています。
株式会社日本経営 医業経営コンサルタント
銀屋 創
医療機関の税務会計・財務コンサルタントを経て、現在は多数の病院クライアントの経営計画や戦略の立案・増収対策の実施など、病院経営上のあらゆる領域の問題解決を行うとともに、コンサルティングチームを統括し、後進コンサルタントの育成を行っている。
株式会社日本経営 医業経営コンサルタント
大池 康礼
人事・労務のコンサルティングを経て、病院の経営コンサルティング業務に従事する。多数のクライアントを持ち、経営計画や戦略の立案、増収対策、組織体質改革など、病院経営の問題解決支援を行うかたわら、医療計画等、医療行政関連の調査・研究も行っている。
株式会社日本経営 医業経営コンサルタント
安田 慶
医療機関と社会福祉施設を中心に経営コンサルティング(組織体質収益改善、基本構想策定)・施設整備コンサルティング(病院建替、介護施設新築)・調査研究業務に従事。医療事業と介護事業の両方に精通しているのが強み。
株式会社日本経営 医業経営コンサルタント
横井 将之
人事・労務のコンサルティングを経て、病院の経営コンサルティング業務を行う。戦略策定、収益改善、人事制度改革等に従事。病院に出向し、事務長代行として現場で経営改革の先頭に立った経験もある。現在は病院の再生支援、承継(M&A)支援を中心に業務を展開している。
株式会社日本経営 医療ITコンサルタント
嶋崎 正貴 (診療情報管理士 医療情報技師)
民間病院の独自システムとしては日本で最初となる医事会計システムを自らが勤務する病院で開発。以来20年以上に渡り、法的な対応を含めてシステムを安定稼動させつつ、透析管理、健康診断、給与管理、財務分析システム、オーダリングシステムなどを順次稼働させてきた。現在は、医療ITコンサルタントとして活躍。病院勤務時代の経験を活かし、システムの安定的な導入と構築に尽力している。
MEDiPlaza 統括マネージャー
大西 大輔
日本経営グループの情報配信部門で、厚生行政ならびに病院経営に資する情報収集、発信事業に従事。2002年には医療IT機器の常設展示場「MEDiPlaza」を立ち上げ、企画運営、スタッフ指導、拠点管理などを担当する。現在、MEDiPlaza全体を管理する統括マネージャー。
MEDiPlaza 大阪 チーフアドバイザー
石原 正規
MEDiPlaza大阪の創設メンバーとして診療所の経営指導、システム導入支援に従事。医学部に在籍した経歴を生かし、医師の立場に立って、延べ700人以上の電子カルテの選定アドバイスに携わっている。
MEDiPlaza 福岡 チーフアドバイザー
太田 昇蔵
民間の大型急性期病院で、医事、経営管理、地域連携等の業務に従事。現在、MEDiPlaza福岡にてIT導入アドバイザーとして、日々多くの医師にIT化のアドバイスを行うかたわら、医師会等でのセミナー講師を務める。